【推理の女王2】最終回ネタバレ。中途半端な理由は?

クォン・サンウとチェ・ガンヒの息がばっちりの韓国最強コンビが主演している「推理の女王2」は、推理の女王の続編ということで注目されています。

これまでチェ・ガンヒは美人役が多かったんですが、「推理の女王」では、おばちゃん役がはまっていました。

「推理の女王2」ではクォン・サンウとチェ・ガンヒのコンビもレジェンド級の上、推理の要素も入っているので、謎を解きながら進んでいくので飽きずに楽しめます。

 

推理の女王最終回ネタバレ

2018年5月から放送された韓国ドラマ「推理の女王2」は、天才的な推理力を持つ主婦と、彼女の活躍を支える刑事の活躍を描いたラブコメディです。

主演を務めたチェ・ガンヒとクォン・サンウの共演で話題となり、日本でも多くのファンを獲得しました。

最終回では、ソロク(チェ・ガンヒ)とワンスン(クォン・サンウ)は、コ・シワン(パク・ビョンウン)の殺人事件を解決し、ついに結ばれます。

コ・シワンは、ソロクの両親の死の真相を追っていた人物でした。彼は、ソロクの両親が、ハ・ヒョンス(イ・ダヒ)の父親であるハ・ジュンギュ(オ・ミンソク)によって殺されたことを知っていました。

コ・シワンは、その証拠をつかむために、ヒョンスと接触しますが、ヒョンスの母親であるユ・ミジュ(キム・ヒョンスク)によって殺害されてしまいます。

ソロクとワンスンは、コ・シワンの死の真相を突き止めるため、ミジュを追跡します。そして、ついに、ミジュがコ・シワンを殺害した犯人であることを突き止めます。

ミジュは、ヒョンスがソロクの娘であることを知り、ヒョンスの存在を消そうとしたのです。

ソロクとワンスンは、ミジュを逮捕し、コ・シワンの無念を晴らします。

事件解決後、ソロクとワンスンはついに結ばれます。ソロクは、ワンスンに指輪を渡し、ワンスンはソロクにプロポーズします。

ソロクは、ワンスンの言葉に涙を流し、彼と結婚することを決意します。

ソロクとワンスンは、ハ&チョンの事務局長と刑事として、新たな生活をスタートさせます。

最終回の感想

「推理の女王2」の最終回は、多くの視聴者の期待に応えるような、ハッピーエンドで幕を閉じました。

ソロクとワンスンの結末は、多くの視聴者に感動を与えました。また、コ・シワンの死の真相が明かされたことも、大きな話題となりました。

「推理の女王2」は、ラブコメディでありながらも、しっかりとしたミステリー要素も盛り込まれた、バランスの取れたドラマでした。

最終回は、そんなドラマの魅力を存分に引き出した、見ごたえのある内容となりましたね^^

なお、最終回では、ソロクとワンスンの娘であるソ・ウンジ(イ・ソヨン)の姿も描かれました。ウンジは、母親のソロクと同じように、推理力を身につけようとしています。

最終回では、ソロクとワンスクの幸せそうな姿を描きながらも、ウンジの未来への期待も示唆する、余韻を残す終わり方となりました。

推理の女王2の最終回が中途半端な理由は?

最終回の結末は、多くの視聴者から「中途半端だ」という声があがりました。その理由は、大きく分けて2つあります。

1つ目の理由は、事件の解決があっさりしていたことです。

コ・シワンの殺人事件は、ドラマのメインストーリーのひとつでした。しかし、最終回では、あっさりと事件の犯人が明らかにされ、解決してしまいました。

コ・シワンの殺人事件は、ソロクの両親の死の真相につながる重要な事件でした。そのため、もっと丁寧に事件を解決する過程を描いてほしいという視聴者の声が多くありました。

2つ目の理由は、ソロクとワンスンの結末が唐突だったことです。

ソロクとワンスンは、最終回でついに結ばれます。しかし、その結末は、あまりにも唐突だったという声が多くありました。

ソロクとワンスンは、これまでも何度も恋仲になりかけながらも、結ばれずにいました。

そのため、最終回でようやく結ばれることを多くの視聴者が期待していました。

しかし、最終回では、ソロクがワンスンに指輪を渡すシーンで、唐突に結ばれることになってしまったのです。

そのため、多くの視聴者が「もっとドラマチックな結末を期待していた」という声を上げました。

このように、最終回の結末が中途半端だったことで、「推理の女王2」の評価を下げてしまったという声が多くありました。

一方で、最終回の結末を「ハッピーエンドだからいい」という声も少なくありません。

「推理の女王2」は、ラブコメディでありながらも、しっかりとしたミステリー要素も盛り込まれたドラマでした。

最終回は、そんなドラマの魅力を存分に引き出した、見ごたえのある内容となりました。

そのため、最終回の結末が中途半端だったとしても、ドラマ全体の評価を下げるほどのものではないという意見もあります。

最終回の結末が中途半端だったことについては、視聴者の意見が分かれるところです。

しかし、最終回の結末が、ドラマ全体の評価に影響を与えたことは間違いありません。

「推理の女王2」のあらすじ

推理の女王2 相関図

推理の女王2あらすじ

独身に戻ったソロクは、何度もピンチを救ってくれた刑事・ワンスンに惹かれ始めていた。

一方、ソロクに絶大な信頼を寄せるワンスンも、次第に彼女への恋心を募らせる。

そんななか、ワンスンが放火事件に巻き込まれ、2人はひとつ屋根の下で暮らすことに…。

 

相棒以上の感情が芽生えた2人は第1話からいきなりラブラブモード炸裂!

でもソロクに指輪を贈りたいワンスンがタイミングに戸惑ったり、ソロクからの捜査の相談を自分への告白と早とちりしたりと、いささか暴走気味(汗)。

相棒感覚も抜けきらないけど、相手が自分以外の異性と一緒にいたら妬いてしまう…そんなワンスンとソロクの初々しいラブが最大の見どころ!

中でも、ワンスン=クォン・サンウが見せるオドオドした表情やしぐさが何とも可愛くて、男っぽさ一直線だった前作とはかけ離れたイメージのギャップに心射抜かれる視聴者が続出。

シーズン1からトキメキ増し増しの大サービスが楽しさを一層盛り上げる!

「推理の女王2」の見どころと感想を一挙紹介!

口コミ

強力班の刑事がけた外れの推理力を兼ね備えた女性と出会うことで、次々と解決するという内容が最大の見どころでありました。

日本で有名なクォン・サンウが主演であるため、熱血的な刑事姿を視聴者は観ることができます。

ある殺人事件が起こったときには、警察の機動隊からローファームの顧問までさまざまな人間が登場します。

終盤で容疑者が男性であることが明かされますが、彼の殺人動機は現代を象徴するものであり、視聴者としては感慨深いものが含まれていました。

個人的にはケーキ店を営業しているイ・ダヒの好演に関心を持ち、彼女の満面の笑みはドラマ全体の華だと思われます。

それに加えて正義に立ち向かうクォン・サンウの演技に注目です。

口コミ

夫と離婚してしまったソロクは、バイトをしながら警察官を目指しますが、ワンスンのことが気になっています。

ワンスンもソロクのことが気になっていますが素直に言い出すことが出来ません。

お互いに好意を持っているのに素直になれない姿がとても上手く演じられていると思います。

ワンスンとソロクの掛け合いがこのドラマの面白さだと思います。

2人が事件を次々に解決していく姿もとても楽しめます。

ドラマの終盤には、ソロクの両親が死んだ事件が実は殺されたことが発覚してソロクが涙をしますが、ワンスンがそんなソロクを励ますシーンがとても良かったです。

推理だけではなくコミカルなシーンも多くあり最後まで楽しむことができるドラマでした。

>>ハソクジンの近況や恋人との関係は?整形疑惑や性格と筋肉ムキムキの秘密を紹介!