糸魚川市の火災で燃えなかった家のメーカーはどこ?建築材料も調査!




糸魚川市の火災で燃えなかった家の建築材料は?

それでは燃えずに残った家は他の家と何が違ったのか調べてみました。

準防火構造で

・耐熱煉瓦ばり

・耐火サイディング仕様

・準防火ステン入り厚ガラス仕様

・2×4断熱仕様

これらが獄炎にも勝った家の秘密です。

僕が注目するのは、耐火サイディング仕様

サイディングとは外壁素材の一種であり、セメント質と繊維質を主な原料とした外装材で壁に貼って利用します。サイディングはサイディングボードともいわれ、板状になっています。

建物の骨格に合わせてサイディングボードを貼り付けていくという具合です。そして、張り付けたサイディングボードをシーリング材でつないでいきます。

※シーリング材(建物の防水性や気密性を保持するために継ぎ目や隙間に用いる材料。これが劣化すると雨水が壁の中に入り、劣化を加速させる)

シーリングも丁寧に仕上げてあったので相乗効果抜群だったんでしょうね。

つまり、職人の丁寧な仕事が今回の奇跡の家を生んだわけです。

それから機能的なところでは二重窓は有効だったそうです。

無事だった家も二重窓のガラスが割れておらず、家に炎が侵入しなかったので燃え残ったらしい。

ちなみに炎の温度は1000度以上と言われています。

様々条件はあるとは思うんですが、外壁や窓はしっかり対策しておきたいですね。

今回の糸魚川市の火災からの教訓です!

まとめ

自然災害に強い家を作って欲しいと依頼主からミタキハウスさんにお願いされ出来た家が激しい炎の中でも平気だったのは職人の丁寧な仕事の賜物でした。

ミタキハウスさんはこれからは問い合わせが殺到するでしょうね。

こういう素晴らし企業は日本には必要ですよね(^O^)

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