保育士を辞めたあとの転職手順は?辞めたいと言えない時の解決方法も

保育士 辞めたあと 画像




日本では子どもの数は少なくなってきましたが、保育士も保育園も足りないのが現実ですよね。

そして、ずっと保育士の人材不足が言われ続けています。

それに保育士の資格を持っていれば、満足な収入を手に入れることは難しいですが、仕事には困らないので、資格の活用方法も様々になっているんですよね。

なので、保育士を辞めても別の保育園の就職をしない、潜在保育士が80万人にいるとも言われています。

主婦
保育士は引く手あまたなので、求人も多いので就職はしやすいわね

一方、保育士を夢みて、保育士になって保育園で働いてものの、「給料が安い」「職場の人間関係」「労働時間が長い」「書き物が多く持ち帰り仕事が多い」などで思い描いていたものとの違いを感じて辞めてしまう保育士もたくさんいます。

中には保育士をやめたいと考えているのに中々切り出せず、ダラダラと時間が過ぎていく保育士もいます。

保育士の仕事が楽しく働きやすいかは職場環境によるので、「職場の人間関係に疲れて、毎日がきついな・・・。」と思いつつ、「私が辞めちゃったら、みんな大変になるだろうな…。」と考えて辞めることを言い出せないのはわかります。

そこで、保育士を辞めたあとの転職手順や辞めたいと言えないでいるあなたに解決方法を紹介します。

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保育士を辞めたあとの転職手順は?スマホかコンサルタントを活用しよう!

保育士を辞めたあとは以下の6つの手順で進めていきましょう。

保育士を辞めたあとの転職手順
1 転職動機や希望条件の整理する
2 保育士転職サイトに登録する
3 求人応募・エントリー
4 履歴書や職務経歴書の作成
5 面接
6 内定・条件交渉

そして、転職するときにおすすめの情報元を紹介します。

保育士転職情報元
・求人サイト
・ハローワーク
・学校の求人
・紹介
・園の求人を直接探す

情報元は求人案件が豊富で、レスポンスも超速な求人サイトがオススメですよ!

実際、私の周りにも求人サイトを活用して、大満足の求人の出会い、新たな環境で保育士として活躍し始めた方がいますね。

それに保育士として働いていた矢先、家庭の事情で辞めなくてはいけなくなったり、園の方針が合わなくて辞めたりする保育士は多いです。

それは人手が欲しいがために誰でも採用してしまい保育の質が低下してしまうサービス業化してきているのも大きな理由です。

実際には保育士の就職フェアで興味をもった保育園の話を聞くうちに「ぜひ、うちの保育園で働きませんか?」と園長に声を掛けられ、後日、園見学をした際に、「働いてみようかな」って思い、その気持ちを園長に伝えるとその場で面接日が決まります。

そして、面接2日後に内定が決まることも多く、とてもあっさりと就職先が決まるのが現状です。

理由は今すぐでも保育士が欲しいから、正直、「保育士の資格があって、年齢が若ければ誰でもいい!」と思っちゃうぐらいにすぐ採用を決めているわけです。

見学した時の印象で就職先の保育園を決める学生がほとんどなので、入職してしばらくしてから「やめたい!」と思い始めるケースはあります。

公務員保育士の1年目です。まだ、2カ月しか働いてませんがすごく辞めたいです。毎日泣きながら出勤するのも嫌だし、持ち帰りの仕事も多くてストレスというのが辞めたい理由です。病休とかもいらないので、退職届を出して最短で辞められたらと思っていますが、公務員はすぐに辞められるものなのでしょうか?
また、このたったの数ヶ月ですが働いて、自分には集団保育は向いていないと感じました。保育士としての仕事は続けていきたいとは思っていて、1対1で関われるような保育が出来る環境に再就職したいと考えています。

一年目の保育士で担任になれば、仕事に慣れるのにも時間がかかるし、日々の保育や保護者対応をこなすにもかなりの荷が思いと感じるのは当然だと思います。

そんな時の対処方法をまとめてみました!

保育士を辞めたい時の対応
・先輩保育士や同僚に悩みを相談する
・園長に相談する
・転職する

このように周りに相談できる方がいたり、年配のフリーの保育士を補助としてつけてくれたりしても保育士を辞めたい思ったあなたなら、思い切って一度保育の現場を離れ、他の仕事をしてみてはいかがですか?

それに、保育士は国家資格なので、少し年を重ね、あなた自身が成長し心に余裕を持てたころ、再度保育現場に戻るのもありだと思います!

OL
保育士は子供の成長に関われる立派仕事だけど、対人の仕事なので、神経を使うので精神的に参ってしまうケースは多いわよね
主婦
保育士って毎日の日誌や行事の準備など仕事量はかなりの多いね

どうしても保育士としての気力といいますか、やる目標がなくなってきてて、自分にがっかりしてます。
保育士、幼稚園教諭として資格を取らせていただいたのに生かせてない気がします。

すぐになんでこんなことしてるんだろうと気持ちが冷めてしまい、ときにやる気をなくしてはイライラしてしまい、すぐに辞めたい、いなくてもいいんじゃないかとまで思ってしまいます。ときには保育士に向いてるかもと思える時と、この仕事には向いてないと冷静に思ってしまう自分がいてしまいます。

同じような悩みを抱えている保育士は多いと思います。

このような悩みを解決するために働く保育園に悩んだ時に必要な環境やサポートがそろっているかが大切なんですよね。

意外に周囲のサポートもなく、ひとりで悩んで、精神がキツイ状態で続けている保育士に声かけてあげられていないのは辛いところですね。

退職したあとの過ごし方は?情報収集はこまめにしましょう!

そして、将来のことを真剣に考え、保育士を辞めたあとは転職の準備を進めましょう。

もちろん、在職中に転職の準備をしたほうが次の仕事もスムーズに移れます。

それでも、今の保育園での保育士の仕事から「今すぐ離れたい!」と思っているあなたには難しいところです。

なので、しばらく気持ちが落ち着くまでのんびり生活しつつ、自分に合う環境の保育園を探すものいいと思います。

かといってダラダラ毎日過ごすことになれば、ひきこもりになってなかなか抜け出すこともできないこともあるので注意です!

そんな時は、転職サイトを活用しましょう!ほいぷらであればお住まいの地域で簡単に好条件であなたのピッタリの求人が見つかりますよ。

それに、今では好条件の求人がたくさんあるので、あなたの希望の転職先あり、ネット環境があれば自分でいつでも求人を探すことができます。

さらに、専任のスタッフがあなたの希望にぴったりの求人を探してくれるので、あなたは「給料が高く、土日はしっかり休みたい!」「笑顔があって挨拶も明るくかえしてくれる雰囲気がある保育園がいい!」など伝えるだけです。

そして、提示された求人が気に入らなければ、遠慮なく断っても大丈夫です。しつこい連絡もありません!

年度途中で辞めることを伝え、退職準備を開始したら、仕事に集中しよう!

あなたが勇気を出して、園長に年度途中でも辞めることを伝えたあとは、年度途中で辞めることをよく思わない同僚保育士もいると思いますが、そこは気にせずに保育に集中し、残りの時間を子どもや保護者に時間を費やしましょう!

それに、こういう時こそ初心に戻り、「大切なお子さんを安全にお預かりする」ことだけに徹しましょう。

さらに、転職活動を開始したのなら、あなたの誠実な受け答えが採用に有利に働きます。

福祉業界は人物重視の傾向が強いので、嘘をつかずに「続けられるように努力を試みたけど無理だった」という事を誠意を持って答えれば大丈夫です。

それで、採用に至らなければ、単純に縁がなかったのだと割り切りましょう。
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