ムーミンの国籍はどこ?センター地理Bの問題の正解率や作成者は?

みなさん、こんにちは。

センター試験も始まって、受験生がカリカリと答案用紙を書いている姿が浮かびますね。
僕もセンター試験に向けて、遅くまで勉強したことが懐かしいな~って思いました(^o^)

しかも、交通機関の乱れやセンター職員の対応ミスでセンター試験の開始が変わった会場もあったそうです。
受験生としては、ヒヤヒヤした一日で、どっと疲れたでしょうね。

そんな中、センター試験地理Bの問題で、「ムーミンの国籍はどこ?」って問題が出て、Twitterでざわざわしていますね~

たしかに、雑学的な問題に、不意と突かれた学生も多くいたようで、受験生から非難が・・・・
ムーミンの公式Twitterでは、今回の騒動に、「まだまだ知られてないんだな、と反省、もっと知ってもらえるよう公式サイトもがんばります!これを機にムーミンの世界について知ってもらえると嬉しいな」と回答していましたね~

まさに神対応!!!

そこで今回は、ムーミンの国籍はどこ?センター地理Bの問題の正解率や作成者は?という内容でお送ります。

Sponsored Links

ムーミンの国籍はどこ?

僕は、聞かれてもわかりませんでしたw
調べてみると、ノルウェーかフィンランドで迷った受験生が多かったようですね。


というように、正解は、フィンランドですね。

フィンランド大使館も「サンタクロースとムーミンの国」と言っているので、間違いないです(^o^)

他の選択肢にバイキングとあるのでそれがノルウェーだと決定できる。消去法でムーミンはフィンランド。

問題にも例があって言語はそこから推測できる。この記事だけでは誤解を生みそうだと思いました。

問題的には良問では。

こんな意見もありましたね。
個人的には、地理の問題なので、各国の特色を知っていれば、解けたかなって思います。

論理的な思考が足りなかったと思いました!

ムーミンの公式サイトに非難が集中したので、温かく、返答してくれていますね。
ムーミンのファンが増えるといいな~

センター地理Bの問題の正解率は?

ムーミン問題で満点を逃した人もいたようですが、炎上するとはね~

それでも、落ち着いて、問題を解けば、解ける問題だと思いました。
個人的には、平均65点かなーと。

ムーミン問題の正解率も、75%は言っていると思います。

Sponsored Links

センター地理Bの問題の作成者は?

試験なので、正式な作成者は明らかになっていませんが、著名な大学教授が作成していると思います。
今回の騒動で、心境は複雑でしょうね^^;

論理的な思考がどのぐらいあるのかを知りたかったし、親しみやすいムーミンを使った問題なので、受験生も解きやすいと考えて、こういう問題したと思うので。

まとめ

ムーミンの国籍を問う問題で、答えられなかった受験生がムーミンを非難して炎上しました。
でも、みんな同じ問題を出して、しっかり正解している受験生もいるので、勉強不足しかありませんね。

今回を機会に、ムーミンに興味を持ってもらえたら、いいですね。
それでは今回はこのへんで失礼します。

Sponsored Links

今この記事が読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です