インフルエンザのワクチンが足りない!神奈川県の供給状況は?いつ打てる?

みなさん、こんにちは。

2017年の冬にインフルエンザワクチンの供給量が例年より少なくなるというニュースが流れました。
インフルエンザワクチンは、12月に接種して、抗体を作るのが一番いいです。

2017年はインフルエンザワクチンが少なくて、接種できない状況。
僕は今まで経験したことはありません。

いつになれば、インフルエンザワクチンが供給なるのか気になりますね。

そこで今回は、インフルエンザのワクチンが足りない!鹿児島の供給状況は?いつ打てる?という内容でお送りします。

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インフルエンザワクチンが足りないのはなぜ?

みなさんは、インフルエンザワクチンが足りないってことが起きるなんて思っていましたか?
厚生労働省の発表によりますと、

当初選んだワクチン製造株の増殖が悪く、急きょ別の株に切り替えたためだ。供給量は約2528万本(約5056万回分)と昨シーズンの推定使用量より約114万本少なく、過去10年間で2番目に少ない。

ということで、ワクチンが予想していた量まで増えなかったのが原因でした。

もう少し詳しく説明すると、インフルエンザA型、A香港型、B型山形系統、B型ビクトリア系統の4種類に効く4価ワクチンというのを準備していました。
ところが、この中のある株が育たなくて、別な株で作り直さないといけなくなり、生産が遅れてしまったんですね。

ワクチンは、実際にウイルスを繁殖させてワクチンを製造しているんですね。

インフルエンザワクチンを鶏卵で作る過程において、
ウイルスを卵の中で増えやすくするためには馴化(じゅんか)させなければなりません。
馴化とは、ウイルスを卵で複数回増やし、卵での増殖に適応させることです。
しかし、ウイルスが卵に馴化(じゅんか)する過程で
ウイルスの遺伝子に変異が起きる場合があります。
遺伝子に変異が起きた場合、ワクチンの有効性が低下することもあります。
そのため、毎年、製造されたワクチンの有効性を確認しています。
引用元:厚生労働省HP

製造過程でもしっかりとワクチンの有効性を確認してから僕達のところに届くのは、初めて知りました~。

通常、インフルエンザワクチンの接種は、10月から始まります。
2017年は11月に入ってもワクチンが足りなくて大変な状況。

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インフルエンザワクチンの供給時期は?

現在のところ、厚生労働省が発表しているのは、12月の第3週にずれ込んでインフルエンザワクチンの供給が安定するそうです。

それまではメーカーのワクチン製造を待つしかないのが現状です!
まずは自宅や職場近くの医療機関、もしくはかかりつけ医に事前に電話で聞いてみましょう。

意外にすんなりとインフルエンザワクチンの接種ができることもありますので(^o^)
各自治体も今年のワクチン不足に対応すべく、予防接種の助成期間を延長するなどを検討しているそうですよ!

インフルエンザワクチン早くこーい!!!!

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インフルエンザワクチンはいつ打てるの?

先程も言いましたが、通常はインフルエンザワクチンの接種は10月頃から始まります。
遅くても11月初旬に接種するといいですね。

今回、ワクチン不足に当たった人は、ちょっと行動が遅かったです。
次回は、早めに接種しましょう!

今年は、厚生省がワクチン種類の4株を選ぶのに時間がかかって、例年より製造が遅れてしまったのが一番の理由なので、早めの行動あるのみです!

ただ、お子さんがいる家庭は事情が違いますよね。
それは、ワクチンの接種回数です。

インフルエンザのワクチンが不足しているので2回打って抗体を作るんですが、2回目にワクチンが足りなくて打てない状況になっているんですよね。
この場合って、1回目からワクチンの打ち直しですか?それとも間が空いても2回目を打ちますか?

素人では判断が難しいですね^^;

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まとめ

インフルエンザの流行時期になっているのに、インフルエンザのワクチンが足りないという緊急事態。
個人的には、今からインフルエンザの予防接種を打とうするのは、遅いと思います。

予防として、ワクチン注射をしないよりかした方がいいかもしれません。
地域のよってワクチンの不足状況が違うので、まずは医療機関で確認するのがいいです。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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