大竹壱青の身長と家族は?スパイクフォームや最高到達点とシューズも?

大竹壱青選手は、ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会に出場するバレーボール日本代表!

中垣内祐一監督になり、平均年齢も若返り、2m以上の身長もメンバーの中に5人もいます。

大竹壱青選手もそのひとりです。

若さと全日本男子史上一番の高さを武器にどんな日本代表の戦いが見れるのか楽しみですね。

そこで今回は、大竹壱青の父と母に姉は?身長や最高到達点とシューズメーカーも?という内容でまとめてみました。

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大竹壱青のプロフィール紹介!身長も!

名前:大竹壱青(おおたけいっせい)
生年月日:1995.12.3
血液型:O
身長/体重/最高到達点:202m / 100kg / 343cm
ポジション:OP(オポジット)
出身地:神奈川県
出身校:東亜学園高等学校
大学:中央大学
学部/ 学科:商学部会計学科
注目して欲しい点:OPとして進化しているところ
バレーボール以外で得意なプレー:料理・赤い光る棒を振る事
マイブーム: 特になし
尊敬する人物:特になし
休日の過ごし方: その時の気分で行動する
好きな女性のタイプ:天然な人
好きな食べ物:カレーライス・寿司・肉系・なすの素揚げ(基本何でも好き)
嫌いな食べ物:梅干し
大切にしているもの:LIVEでの戦利品 仲間、チーム
将来の夢: バレーボールのトップで戦うこと
引用元

大竹壱青選手がバレーボールを始めたのは小学校3年生です。

バレーボールの日本代表だった父親を見て、「かっこいい」と思ったからです。

そんな思いからバレーボールに熱中し、サレジオ中学を卒業後、東亜学園に入学。

大竹壱青選手は、高校2年生と3年生と連続して、春高バレーに出場しています。

高校3年生の時は主将として、チームをベスト16の実績を残しています。

そして、高校の実績からバレーボール日本協会が2020年東京オリンピックに向けて、15歳から22歳までの強化選手を集めた「Team CORE」のメンバーにも選ばれています。

その後、中央大学に進学します。

筆者は実業団に入るのかなぁと思っていました。

2014年12月の行われた全日本バレーボール大学選手権では、大学1年生からレギュラーで活躍し、18年ぶりに優勝をしています。

その時に大竹壱青選手は個人賞のスパイク賞を獲得しています。

この頃から大竹壱青選手はスパイクには定評があり、攻撃力は大学生の中では飛び抜けていました。

大学での活躍が認められ、イタリアセリエA2トゥスカニアで1ヶ月海外留学も経験しました。

日本代表にも選ばれ、得点力はチームNo.1ってことも珍しくありませんでした。

セッターの対角に位置するポジションで、攻撃の核となるポジションであるオポジットに抜擢され、ますます、大竹壱青選手のスパイクが大事になっています。

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大竹壱青の家族は?父母姉について!

大竹壱青選手の家族は4人です。

まず、父親は、今の監督である中垣内祐一監督と共に、日本のバレーボールを引っ張ったバルセロナ五輪代表で”日本の壁”と呼ばれた208cmのミドルブロッカー、大竹秀之さんです。

大竹 秀之(おおたけ ひでゆき)
生年月日 1967年07月16日(49歳)
出身地 神奈川県横浜市
身長 208cm
ポジション ミドルブロッカー

市立谷本中
法政大学第二高等学校
法政大学
NECブルーロケッツ(1990-2000)

バルセロナオリンピック・世界選手権3回・ワールドカップ4回出場しています。
身長208cmは、日本人バレーボール選手・オリンピック出場選手として歴代最長身です。

目元が父親似かなぁと(笑)

母親は、バレーボールをしていたかは明らかにされていませんが、栄養士をしていました。

姉も父親と大竹壱青選手と同じくバレーボール選手の大竹里歩選手です。

大竹 里歩(おおたけ りほ)
生年月日 1993年12月23日(23歳)
出身地 神奈川県横浜市
身長 183cm
体重 65kg
スパイク最高到達点 306cm
ブロックスパイク最高到達点 290cm
ポジション ミドルブロッカー

横浜市立茅ヶ崎東小学校(山下ジュニア)
淑徳SC中等部
下北沢成徳高校
デンソー・エアリービーズ(2012-)

まさにバレーボール一家ですね。

最強のDNAを受け継いているので、身長も高いのもうなずけますよね。

そんな大竹壱青選手の父親秀之さんは、息子の試合は毎試合観戦し、気づいたところをメールで教えてくれています。

バレーボールの血が騒ぐのでしょう。

経験豊富な選手だった父親から指導を受けられるのは、いい環境ですよね。

大竹壱青選手も父親の現役時代の動画を見て、研究しているんですよね。

まさに親子二人三脚で日本代表の席を手に入れたのはすばらしいですよね。

大学卒業後は、プロに進むと思うので、2020年の東京五輪に妹とダブルで出場できるように応援したいです!

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