スマホ乗っ取り不正アプリのウイルス確認方法は?感染経路と防止対策も!

日本を含む世界の14万台のスマートフォン(スマホ)などが乗っ取られ話題になっていますね。

無料で配布されたアプリに不正なプログラムが仕込まれていました。

それにより、自分の気づかない内にスマホが乗っ取られて、遠隔操作で企業などの大規模なサイバー攻撃に使われていたんですね。

恐ろしいですよね。

自分のスマホは大丈夫なのか気になります。

そこでスマホ乗っ取り不正アプリのウイルス確認方法や感染経路と防止対策について気になったので、調べてみました。

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世界100カ国にも及んだサイバー攻撃の手口は?感染経路は?

世界100か国余りのおよそ14万台が被害の対象になり、日本でも226台が乗っ取りの対象になりました。

数で見れば、それほどの多くないと思うかもしれませんが、乗っ取りの手口を考えると怖いですね。

その手口なんですが、

スマホの所有者が気付かないうちに遠隔操作によって企業などを標的にしたサイバー攻撃に加担していたという恐ろしい状況。

グーグルが公式に無料で配布されたアプリに不正なプログラムが仕掛けられており、使用すると遠隔操作されてしまうんです。

グーグルが公式で提供している無料アプリなら、誰も怪しいと思わないですよね。

筆者もよく気になる無料アプリをグーグルから手に入れていました。

そして、1番恐ろしいのは気が付かないうちにサイバー攻撃の手伝いをしていること。

この不正アプリなんですが、動画を再生するものなどおよそ300種類もあったんですよね。

通常のアプリと見分けがつかない!!!

300個の不正アプリですが、グーグルが即対応して削除しています。

対応の早さはさすがですね。

無料アプリとはいえグーグルもきちんと審査をして、Google Playで安全で使えるようにしているはず。

その審査でバレないように無料アプリにマルウィアWireXというウイルスを仕込ませて、バラまいていたんです。

表向きは動画再生など通常のアプリなので、筆者のようなサイバー攻撃の知識がない人にはいつも使っているアプリと見分けがつかなければ、何の疑いもなく使いますよね。

そのアプリには、不正プログラムが仕込まれていた・・・・

ということは、インターネットに接続された家電なども踏み台にする新たな手口の攻撃が行われるようになったってことです。

もう少し詳しく説明しますと、スマホを踏み台にして特定のサービスへDDoS攻撃をするってことです。

自分の知らないところで自分のスマホを含む多数のスマホが遠隔操作によって一斉にどこかの企業のサイトを攻撃して、サイトを見れなくしたり、大事な情報が抜かれたりしているんですね。

さらに、ランサムウェアというスマホを乗っ取った上にロックをさせて、不正アプリの削除を出来なくするやっかいなウイルスがあるんです。

スマホ所有者の知らない間に攻撃者側と不正な通信を行っていて、サイバー攻撃の指令を受けて一斉に特定の標的を攻撃を仕掛けることが誰にでも起こるってことなんですよね。

これって本当に怖くないですか?

あなたのスマホは大丈夫ですか?

インターネットにつながる機器が増えているので、攻撃する側はより簡単にサイバー攻撃を仕掛けられる時代になったのは、もはや他人事ではないですね。

不審なWi-Fiアクセスポイントには注意です。

今では、あちらこちらで無料のWi-Fiアクセスポイントがありますので、使用の際は要注意です。

筆者もたまに使いますが、見慣れないWi-Fiアクセスポイントを見つけた場合は絶対に使わないことにしています。

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スマホ乗っ取り不正アプリのウイルス確認方法は?

スマホの乗っ取りはマルウェアに感染させることで行われるケースが多い。

マルウェアがインストールされていないかをチェックするのはとても有効です。

チェックにはセキュリ-ソフトを使う方法が1番オススメです。

さらに、大手で信頼のあるメーカーのセキュリティーソフトを使うのがいいですね。

ノートン セキュリティ
カスペルスキー セキュリティ
マカフィー インターネットセキュリティ

この3つのメーカーなら間違いないと筆者は思っています。

無料体験版もあるので活用してみてくださいね。

この3つの中でも筆者がオススメなのは、ノートンです。

世界シェアNo.1というのもあるのですが、金融機関やショップの決済で使われているのは、セキュリティレベルが高い証拠でしょう。

筆者も使っていますが、とても満足していますし、安心感が違いますね。

→ノートンの凄さはこれ!

もうひとつは、Google Playのストアで怪しいかなと思うアプリを検索してストア内にあるかどうかを確認する方法です。

もし、気になるアプリがストアになければ、今回、グーグルが削除した300個のアプリのひとつでしょうね。

すぐに削除するのが良いです。

とにかく、見に覚えのないアプリは削除するのが賢明ですよ。

スマホ乗っ取り犯の目的は、金銭の窃取情報の盗み取りストーカー、嫌がらせが多いです。

精神的な苦痛につながるので、出来る自己防衛は全てやるのが正しい対策だと個人的には思っています。

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スマホ乗っ取り不正アプリのウイルス感染防止方法は?

今は自分のことは自分で守る時代です。

携帯も同じです。

スマホ乗っ取り不正アプリのウイルス感染防止方法は、

公式Appストア以外からアプリをダウンロードしない
脱獄 (ジェイルブレイク) しない
セキュリティ対策できていないMacやWindows PCには接続しない
信頼できないWiFiに接続しない
最新のiOSとアプリを使用する
不審なアプリやプロファイルは削除する

それ以外に出来る感染防止は、
スマホの「設定」→「セキュリティ」→「提供元不明のアプリ」のチェックを外すと、不明なアプリを自動的にインストールしないように設定をする。

SNSであれば、自分が知らない間にログインして痕跡がないかチェックをしてくださいね。

もし、何者かにログインされた時には、暗証番号を変えてすぐに防止しましょう。

まとめると、

不要なアプリをダウンロードしない
無料のWiFiを使用する場合は気をつける
セキュリティアプリを使う
SNSやメールにある怪しいリンクをクリックしない
定期的にバックアップをとる

です。

特にWiFiはアクセスポイントに鍵マークが付いていれば、セキュリティはしっかりしているので安心して使えます。

まずは、セキュリティーの強化すること無料だと言ってもすぐにアプリのダウンロードをしないことがすぐに行動できる防止策でしょうか。

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まとめ

スマホの乗っ取りについて書きましたが、インターネットにつながっていれば、誰でもサイバー攻撃を遠隔操作で協力させられる時代になりました。

今後、こういうケースは増えてくるでしょう。

まずは、今回紹介した防止策を全てして、ウイルス感染しないようにするのが大事です。

それから、もし今回、紹介した内容以外に効果的なスマホ乗っ取り回避方法があれば、教えていただけると助かります。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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