火星12ミサイルの威力や速度と軌道は?飛距離や被害範囲も!

北朝鮮の金正恩とアメリカトランプ大統領とでは、今だに子供のケンカみたいなやりとりが収まりませんね。

いいかげん挑発行為はやめてもらいたいです!

最近は、北朝鮮がミサイル発射回数が増えているのがとても怖いです。

そんな中、2017年8月29日(火)の午前5時57分に北朝鮮の金正恩が中距離弾道ミサイル「火星12(かせい12)」を発射しました。

ファソン12とも呼ばれることもあります。

まだ、被害は出ていませんが、これがどのぐらいの範囲で被害をもたらすのか知りたいですよね。

そこで、火星12の威力(破壊力)、速度、軌道などが気になったので調べてみました。

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火星12ミサイルの威力

火星12型は、新型の中距離弾道ミサイル(IRBM)でアメリカ本土にも届く可能性のあるミサイルです。

大型の核弾頭の搭載が積めるミサイルでもあります。

だから、核弾頭サリンなどの猛毒系弾が都市部で投下されたら・・・・

甚大な被害が出るのは素人でもわかりますよね。

筆者の推測ですが、都市部に直撃すれば、50万人以上の被害はでるでしょう。

しかも、北朝鮮が狙っているのは、日本の自衛隊の基地がある都市です。

日本を狙う可能性も十分出てきたので、緊張感が高まるばかりですね。

ただ、現時点ではミサイルに搭載できる核弾頭の小型化は実現できていません。

小型化は非常に難しいので、いますぐは出来ないですが、将来は北朝鮮なら本気で開発してくるでしょう。

その前に北朝鮮の金正恩の暴挙は辞めさせなけばなりませんね。

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火星12ミサイルの速度

火星12の速度は、マッハ16

超音速なので音よりも早いってことですよね。

かなり早いと言われている「アメリカのTHAAD迎撃ミサイル」のMAXの速度でもマッハ8.24

この数字が正しければ、どう考えても迎撃するのはできないと思うんですよね。

だが、最大速度に達するのは高度50km以上必要なので、その前に迎撃すれば直撃を防ぐことができます。

火星12型の最高高度ですが、5月の実験ではロフテッド軌道で高度2000kmまで行けたそうです。

次元が違う(笑)

かなり手強いってことですね。

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火星12ミサイルの飛距離はどのくらい?軌道も!

「火星12型」は、新型液体燃料エンジンを使っているので、射程距離は約5,000kmです。

さらに、メインエンジンが1個あって、補助のエンジンが4個あるので、最大の飛距離は約13000kmと言われています。

火星12

引用元:https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_int_northkorea-missilerangedistance

ちなみに北朝鮮からグアムまでの距離は、3325kmとなので、全然余裕で届くことになります。

ということは、距離が近い日本は狙いやすいということなので、相当、危険な状況ってことですね。

アメリカにも届くので戦争に発展することもあります。

日本は、アメリカと協力しているので、心強いですが、できれば軍事解決は避けたいところです。

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火星12ミサイルの被害範囲は?

広島級の核弾頭ミサイルが日本の東京に着弾したら、衝撃と爆風で半径7.4kmまでは、ほぼ壊滅状態に。

しかも、日本の防衛力はそれほど高くない印象があるので、不安ですね。

アメリカやロシアの協力がないと日本を守ることはできない。

本当に恐ろしくなってきましたね。

そして、北朝鮮は、広島級の核弾頭を数発保有しているのです。

あくまで筆者の推測になりますが、日本が壊滅することもありえる事態になっています。

これだけは絶対に阻止しなくてはなりません。

世界のおかしくなりはじめている~

まとめ

ミサイル実験を進め、威嚇も強くなってきた北朝鮮。

ミサイルの性能もかなり上がり、世界の脅威になりつつあります。

頼むから戦争だけはやめて欲しいし、1人も犠牲者を出すことなく大人しく北朝鮮で生活して欲しいですね。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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