【寺崎浩平ドーピング】の真相は?禁止成分の中身や出場停止処分の可能性も?

岩手国体の自転車成年男子ケイリンのレース後、ドーピング検査で禁止物質が検出された選手がいました。

それが、寺崎浩平さんだとネットニュースで話題になっています。

4年間の資格停止処分というとても長い期間のペナルティ。

もちろん、寺崎浩平さんは不服として日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に取り消しを求めていますが・・・

どういった成分で引っかかったんでしょうか。

早速、寺崎浩平さんのドーピング疑惑について調べてみました。

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寺崎浩平ドーピング疑惑の真相は?

昨年10月の岩手国体の自転車成年男子ケイリンで、優勝した福井県の選手が、競技後のドーピング検査で禁止物質に陽性反応を示していたことが17日、複数の関係者の話で分かった。本人はこれに伴う4年間の資格停止処分を不服とし、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に取り消しを求める申し立てを行い、18日にJSAAが裁定結果を発表する。違反が確定した場合は、国体では初めてのケースとなる。
引用元

禁止物質ってなんでしょう。

どんな成分が引っかかたんでしょう。

今わかる情報だけでは、わからないことだらけですね。

でも、

・日本選手権トラックのマディソンで15、16年と2連覇した実績がある
・法政大学卒業で福井県体協に所属している

本人の実名は公表されていませんが、ヒントとなる情報から寺崎浩平さんだとわかりました。

これだと実名を公表しているのと変わらないですよね。

僕としては、まだ、ドーピング処分が確定していないのないので、個人情報の扱いに問題があると思います。

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禁止成分の中身は?

ドーピングの禁止成分を紹介しますね。

・風邪薬
・サプリメント
・漢方薬
・治療薬

です。

逆にドーピングに引っかからない成分を紹介します。

ドーピングに引っかからない成分はこれ!

市販の栄養ドリンクでもドーピング検査陽性になることもあるので、禁止成分の知識を知ることはとても大事ですよね。

自転車競技会でもこのあたりの勉強会はしていたんでしょうか。

寺崎浩平さんがドーピングで無知であったとは考えにくいですね。

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出場停止期間が長すぎる?

もし、ドーピング検査の結果が陽性で確定すれば4年間の資格停止処分になります。

競技選手が4年間も実践から離れるとなると選手生命にかかわりますよね。

やはり、処分期間が長いとの意見が多数。

国体で優勝する程の実力を持っている寺崎浩平さん。

福井県出身で、科学技術高等学校から法政大学に進んでいます。

将来有望な選手だけに、今回の処分は慎重に考えて欲しい。

僕としては処分期間を減らして、ドーピングの講習会参加やボランティア参加の義務付けで対処がいいと思います。

まとめ

スポーツ選手のドーピング問題は永遠のテーマですね。

ドーピング検査を気にし続けることは、選手にとってはかなりのストレスになると思います。

組織的に選手をサポートする体制が大事です。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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