【死戦期呼吸メカニズム】心停止の原因と呼吸の種類は?動画でAEDの使い方も!

死戦期呼吸という言葉をご存知でしょうか。

新潟県の加茂暁星高校の野球部でマネジャーをしていた女子生徒が練習中に倒れてなくなりました。

AEDを使用していたら、助かったかもしれない。

突然、目の前で人とが倒れたら、焦ってしまいますよね。

死戦期呼吸で心停止状態なると時間との勝負です。

的確に動かないとダメなので、死戦期呼吸の知識とAEDなどの応急救護の仕方を知らないといけないと思います。

そこで、【死戦期呼吸メカニズム】心停止の原因と種類は?動画でAEDの使い方も!ということで調べてみました。

Sponsored Links

死戦期呼吸メカニズムは?

死戦期呼吸の認知度低いです。

死戦期呼吸は下顎を動かしたり、しゃくり上げるようなしぐさをしたり、不規則に体全体を使って大きく吸気を行われるような状態。

ガス交換はほどんどありません。

低酸素状態になりやすく、心停止になる場合が多いです。

すぐに応急救護しないとに直結するんですよね。

この死戦期呼吸は、一般人が正常な呼吸と見分けるのが難しい!

死戦期呼吸

引用元:http://kangoshi-notebook.com/skill/1496/

救急救命の流れで呼吸確認があるのですが、ここでは呼吸があるかないかを見るだけ。

どんな呼吸の仕方をしているのかまでは見るようには指導されていません。

今回の野球部マネージャーの事例では、野球部の監督は「呼吸はある」と判断し、AEDを使わずに救急車を待っていたんですよね。

これからは、呼吸の種類も知っておいたほうが良いです。

Sponsored Links

死戦期呼吸で心停止の原因と呼吸の種類は?

心室細動になると、心臓は規則的に拍動せず、細かく震えるだけで血液を全身に送り出すポンプの役割を果たせなくなります。
いわゆる心停止の状態です。

血液が流れにくくなると、脳にも血液がいかなくなり、障害でる可能性が高くなります。

だから、死戦期呼吸を見分けることは非常に大事なんです。

下顎呼吸
吸気時に下顎を動かして空気を飲み込むような呼吸で、顎の動きのみであり胸郭はほとんど動かない。

鼻翼呼吸
吸気時に鼻翼が広がり呼気時に鼻翼が縮まる呼吸であり、やはり胸郭がほとんど動かない。

あえぎ呼吸
深い吸息と速い呼息が数回続いた後に無呼吸となる呼吸。
これらを死戦期呼吸といい、現場や救急室ではギャスピングということが多いです。

これらのことを一般人の方が判別するのは難しいです。

日頃からこういう場面に遭遇していないですからね。

だけど、死戦期呼吸がどんな呼吸があるのかを知るだけでも呼吸の判断力は全然違います。

普段から救急救命の練習をすることは非常に大事だと思います。

Sponsored Links

動画でAEDの使い方を見てみよう!

AEDの使い方は、パッドの貼る場所も書いてあるので、練習すれば使えます。

電気が流れるので、AEDの案内音声に従って、対象者から離れる時はきちんと離れることがとても大事ですね。

機械慣れしないといざという時に使えないので、意識して勉強会に参加してみましょう。

まとめ

野球部マネージャーのようにその場で判断が誤っていなければ、命が救えたかもしれないです。

慌てずに対応できるように救急救命の講習会は積極的に参加して欲しいです。

半年もすると、うる覚えになるので。

それでは今回はこのへんで失礼します。

今この記事が読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です