田浦文丸(秀岳館)の読み方&田浦由亮は兄弟か気になる!進路やドラフト球団は?

高校野球で熊本県代表の秀岳館田浦文丸選手が注目されています。

秀岳館といえば、21日の準々決勝後に鍛治舎監督が不整脈で入院してニュースになりました。

そんな中、川端健斗選手と田浦文丸選手の二枚看板が頑張り、第99回全国高校野球選手権大会の出場を決めたんです。

今回は、田浦文丸選手の読み方や兄弟についてと今後の進路が気になったので、調べてみました。

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田浦文丸のプロフィール紹介!読み方も!

名前:田浦文丸(たうら・ふみまる)
生年月日:1999年9月21日
出身地:福岡県
身長:170センチ
体重:75キロ
ボーイズ:糸島ボーイズ
中学:大野城市立平野中学校
高校:秀岳館高等学校
ポジション:投手
投打:左投左打
引用元

田浦文丸選手の名前の読み方は、ふみまるです。

田浦文丸選手の戦歴をみると、

全国大会(中学)
2013年ボーイズ選手権大会(3回戦)
2013年ジャイアンツカップ(準優勝)
2014年ボーイズ春季大会(準優勝)
2014年ボーイズ選手権大会(1回戦)
全国大会(高校) 2015年明治神宮野球大会(高校野球)(1回戦)
2016年選抜高等学校野球大会(ベスト4)
2016年全国高等学校野球選手権大会(ベスト4)
2017年選抜高等学校野球大会(ベスト4)
2017年全国高等学校野球選手権大会(1回戦)
代表・選抜
2014年世界少年野球大会
引用元

実績をみるとわかりますが、田浦文丸選手は中学時代から実力が認められ、多くの大会に出場しています。

そして、田浦文丸選手が秀岳館高等学校に入った理由は、鍛治舎監督に惹かれたからです。

特別、声をかけてもらったわけではないのですが、鍛治舎監督の指導した選手が田浦文丸選手よりも野球がうまかったし、鍛治舎監督の人柄が良かったので決めたんでしょう。

高校に入ると上半身、下半身の筋肉トレーニングに力を入れ、体つきもしっかりしてより速い球が投げられるようになりましたね。

球種もストレートを軸にスライダー・カーブ・チェンジアップと増えました。

ストレートの球速は148キロなので、高校生ではとても速いです。

その努力もあって、甲子園に4季連続出場できているんですよね。

田浦文丸選手は投げるだけが得意ではないんです。

打つこともできる二刀流。

大谷翔平のような二刀流選手を目指して欲しいですね。

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田浦文丸の兄弟が気になる!

田浦文丸選手には田浦由亮という弟がいます。

名前の読み方は“ゆうすけ”です。

田浦由亮選手は、兄の田浦文丸選手と同じような野球人生を歩んでいるんですよね。

中学時代は糸島ボーイズで10番キャプテンだったし、高校も秀岳館に在籍しています。

しかも、兄と同じ投手です!

田浦文丸選手を意識しているのが思いっきり出ていますよね(笑)

田浦由亮

引用元:https://twitter.com/mgta4pmpenq98su

田浦文丸選手に似ていますかね~

足も速いのが動画からわかりますね。

田浦兄弟はとても身体能力が高い兄弟。

いつか兄弟対決を見てみたいです。

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田浦文丸の進路やドラフト球団を予想してみた!

田浦文丸選手はプロのスカウトが注目しています。

将来有望な田浦文丸選手の進路が気になるところ。

田浦文丸投手が目指している選手は、金子千尋投手(オリックス)、菊地雄星投手(埼玉西武)。

あくまで筆者の予想ですが、憧れの選手と一緒に野球がしたいのなら、オリックス埼玉西武に入団したいでしょう。

大谷翔平選手のいる日本ハムも捨てがたい良い球団です。

いきなりプロにいくのか、大学へ進学するのか・・・・

注目ですね!

まとめ

『監督を日本一にして恩返ししたい。自分が0点で抑えて日本一を取る!』と意気込む田浦文丸投手。

過去最高の成績を恩師に贈りたいですね。

高校野球、目が離せませんね。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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