富岡八幡宮例祭2017の日程や見所は?交通規制や屋台時間の情報も紹介!

2017年も富岡八幡宮例祭が開催されます。

この富岡八幡宮例祭は江戸三大祭りの一つに数えられていて、三年に一度本祭りとして盛大に開催されます。

深川八幡祭り”とも言われ、神輿の担ぎ手に清めの水を浴びせる、深川名物の「水掛け」も見所のひとつです!

ちょっと、富岡八幡宮例祭の日程見所交通規制情報屋台の時間など気になったので調べてみました。

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富岡八幡宮例祭ってどんな祭り?

例年30万人が参加する富岡八幡宮例祭。

別名は「深川八幡祭」や「水掛け祭」と言われています。

神田祭山王祭と並んで江戸三大祭の1つに数えられ約370年の歴史を誇る由緒正しい祭りです。

深川のお祭りは「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれています。
引用元

言葉では富岡八幡宮例祭の雰囲気は伝わりにくいので、YouTubeで動画を見つけましたので、見てみましょう!

大量の水をかけるので、見学するなら着替えが必要でしょう。

例年、浴衣姿の見物客が多いので、浴衣での見物も問題ありません。

ただ、濡れることを予想した浴衣選びが必要ですね。

動画を見るとわかると思いますが、「わっしょい」「わっしょい」の掛け声に合わせて神輿が進む光景は夏って感じで、わくわくします。

やはり、動画よりも現地で富岡八幡宮例祭の臨場感を感じるのが満足度が全然違うでしょう。

家族、恋人同士や友だち同士で是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

富岡八幡宮例祭の日程と見所は?

富岡八幡宮例祭の日程を紹介します。

【開催日】
2017年8月11日(金・祝)~8月15日(火)

8月12日:「神幸祭(しんこうさい)」※八幡宮の神様が御鳳輦(ごほうれん)という乗り物に乗り、氏子地域を巡るというもの。約60kmの道のりを一日かけて渡御します。
8月13日:神輿53基が一堂に会する「各町神輿連合渡御」が行われます。

【時間】
9:00~21:00
※ただし開催行事により変動あり

【場所】
富岡八幡宮 ならびにその周辺

【内容】
神幸祭/各町神輿連合渡御/水掛け

【昨年の人出】
約30万人

【屋台・露店数】
あり

全日程です。

8月11日(金)
13:30 歌謡 りんともシスターズ
16:00 神々への響き 第二十二回富岡八幡宮太鼓の宴
8月12日(土)
8:00 神幸祭(鳳輦渡御)
16:30 空手道(偶成会 藤本道場)
18:00 少林寺拳法(深川道院)
19:30 太鼓と舞(深川祭人)
8月13日(日)
7:30~9:00 各町神輿連合渡御
13:00 琴・三味線演奏(生田流牡丹会)
13:30~15:30 各町神輿連合渡御到着
14:30 大正琴(絃容会)
16:00 日本舞踊 長唄桜流 桜富寿佐
17:30 ジャズ演奏
19:00 葵太鼓
8月14日(月)
14:00 崇敬会員参拝
15:00 舞楽(多度雅楽会)
16:30 能「菊慈童」他(深川能舞台)
18:30 おどり(細川民族舞踊研究会)
8月15日(火)
11:00 例祭祭典
14:30 マリンバ演奏
16:00 歌謡 野村美菜
17:30 琴演奏(博音会)
18:00 お茶席(江東区茶華道会)
20:00 ガムラン演奏と舞踊(深川バロン倶楽部)

見所としては、2017年は本祭りの年なので、53基の神輿が勢揃いする圧巻の「神輿連合渡御」は必見です。

筆者がオススメなのは“水掛け”ですね。

動画でも紹介しましたが、かなりの水をかけるので、祭りの熱気と合わさって見応えありです。

2kmに及ぶ神輿の列が、担ぎ手の掛け声とともに練り歩く姿は圧巻ですよ。

場所はこちら!

※東京メトロ東西線「門前仲町」駅より徒歩3分

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富岡八幡宮例祭の交通規制情報紹介!

富岡八幡宮例祭は現地で見るのが満足度が違うとお話しました。

暑いから行かない

混んでるから行かない。

一緒に行く人がいない。

こんな風に思っている人も多いはず。

筆者としては、祭りは雰囲気で楽しむものだと思いますね。

たしかに、筆者も人混みは苦手なので、できれば避けたいところですよね。

そこで、交通規制情報や穴場スポットを紹介したいと思います。

富岡八幡宮例祭

引用元:http://www.tomiokahachimangu.or.jp/gyoji/saiji/reitaisai/h29/junro2.html

筆者がすすめる穴場スポットは永代橋から永代通りのあたり

早めにその場所で待機してスペース確保するのがいいです。

そのほかには江戸資料館通り新川周辺では、御輿が休憩を取る場所になっているのでこちらもおすすめです。

交通規制についても前回の本祭りである2014年を参考にしていきます。

本祭りの時は長い時間交通規制が続くし、広範囲で交通規制が行われていました。

永代通りの門仲交差点から木場五交差点までの区間で交通規制がり、時間は朝の6時30分から17時まで全面通行止めになりました。

また、大門通りでも朝の7時30分から11時まで、全面通行止め。

他にも、御輿がねり歩くルートではさまざまな場所で時間ごとに片側通行になるなど、時間指定で交通規制がありました。

筆者としては車よりも電車での移動をおすすめします。

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屋台は何時までやっているの?

富岡八幡宮例祭の期間中は約200の屋台が出店しています。

富岡八幡宮の参道周辺をはじめ、「永代通り」「深川公園」、東京メトロ「門前仲町駅」の周辺と、幅広いエリアに点在し、七味唐辛子やカルメ焼きなど、昔ながらの屋台メニューが多く出そろいますよ。

メインの通りでは屋台は出ていないので注意してくださいね

屋台が見つからなかった・・」ってことがないように事前に地図で確認してくださいね~

屋台は20時には閉まるところが多いですが、21時までやっている屋台も意外にあります。

3年に1度の大きな祭りですから屋台も稼ぎ時ってことでしょうね。

まとめ

2017年の富岡八幡宮例祭は3年に1度の本祭り。

活気と熱気のあるお祭りになるでしょう。

水掛けと神輿のコラボレーションも迫力満点のはず。

夏の思い出に是非、富岡八幡宮例祭に参加してみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこのへんで失礼します♪

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