徳川埋蔵金2017現在の場所は?テレビのやらせ疑惑も!価値や金額をチェック!

歴史バラエティーの最新版「林修の歴史ミステリー 徳川家260年最大の謎 3000億円埋蔵金大発掘 最終決戦スペシャル」が放送されましたね。

この番組は27年間にわたって「徳川埋蔵金」を追いかけているんです。

真実はいかに…..。

毎回、キラキラ輝く埋蔵金を見れるのかという期待と歴史が紐解かれる過程が面白くて、つい見てしまいます(^^)

ロマンですね~

早速、「徳川埋蔵金」について調べてみました。

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徳川埋蔵金2017現在の場所は?

今までの調査で徳川埋蔵金がある可能性の高い場所は群馬県赤城山中です。

今回も多くの重機を使って掘り進めているので、当時の掘削技術だったら、それほど深くに埋めることはできないと思うので、案の定、重機で掘った場所では徳川埋蔵金は発見されませんでした。

それよりもそんなに重機が必要なのか個人的には疑問でした。

あくまで私の推測なんですが、徳川埋蔵金があるとすれば、重機では掘りづらい場所に埋めると思うんですよね。

「協力プロデューサーの那須田淳さんはじめ、発掘の現場スタッフは番組スタートからのベテランぞろいで、みなすごい知識を持っている。少しでも追いつこうと50冊以上の専門書を読みあさりました」

これほど徳川埋蔵金に魅せられて、27年間も追い続けている番組スタッフがいるのを考えると本当に埋蔵金が存在するのではと信じたくはなるのですが……。

今回の特番では二人の重要人物が登場しました。

埋蔵金の首謀者とされる幕臣・小栗忠順(おぐり・ただまさ)と埋蔵金の実行者とされる林鶴梁(はやし・かくりょう)です。

この二人と徳川埋蔵金との関係が古文書から真実が判明する瞬間はワクワクしましたねー

菅田
今さらだけどいちいち掘り返してないで徳川宗家に問い合わせすれば早いんじゃないかとおもったんだけどw
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テレビのやらせ疑惑も!

私自身も徳川埋蔵金を調べてみると、元々埋蔵金は存在しないという説が意外に多いんですよね。

何故なら、赤字財政で悩んでいた幕府は幕府が緊急用として鋳造、蓄えておいた大法馬金と言う重さ300kgぐらいある金塊でさえ使わないといけない程だったので、埋蔵金どころではなかったでしょう。

それに幕府の金は幕府崩壊時に旗本、御家人などの幕臣に退職金として支給されたと思います。

そもそも、とにかく金が欲しい時代に徳川埋蔵金として埋めなくてはいけなかったのかと思うんですよね。

番組の裏話ですが、スタッフが一生懸命に調べて、可能性の高い場所を特定して、掘ることを地主との交渉したけど、拒否されて別の場所を掘ったという情報もあります。

27年間も発見出来ていないことを考えるとロマンでワクワクする番組ですが、そろそろ無理があるのではないかと思いますね。

徳川埋蔵金の価値や金額をチェック!

徳川埋蔵金の価値や金額についてこちらも様々な説があるのでどれが真実なのかわかりにくいですよね。

勝海舟の日記にある「軍用金として360万両有る」

この記述が今現在信憑性のある情報です。

この情報から今の金額にすると、4000億円です!

菅田
かなり高い金額だなー
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まとめ

徳川埋蔵金は今回も発見できませんでした。

歴史の中のロマンではあるんですが、できれば、埋蔵金のことは置いといて、わかりやすい歴史番組にすればいいと思いますね。

わざわざ重機で掘る程でもないような気がしています。

次回の徳川埋蔵金の特番を密かに期待しています!

ではでは。ばいちゃ~

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