北朝鮮がミサイル発射で日本に落ちる場所は?沖縄県のどこ?避難方法を調査!

北朝鮮がミサイル発射を実行しようとしている。

トランプ大統領は原子力空母「カールビンソン」を中心とする空母打撃群を朝鮮半島近海に向かわせています。

アメリカと戦争が始まりそうな気配に緊張が走っているが……。

もし、北朝鮮がアメリカとやりあったら北朝鮮崩壊のXデーも近いでしょうね。

それでも戦うという姿勢は個人的には理解できないです!

北朝鮮とアメリカとで戦争が始まったら日本も標的になるのは確実です。

あってほしくないですが、日本にミサイルが落ちる場所や避難方法について調べてみました。

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北朝鮮がミサイル発射で日本に落ちる場所は?沖縄県のどこ?

北朝鮮は故金日成主席の生誕祭105年を祝う式典が4月15日にあります。

アメリカによる先制攻撃の兆候があればアメリカに核攻撃する

この日に核戦力がどれだけすごいかを示すために6回目の核実験を実行しようとしています。

北朝鮮は2016年だけで24発の弾道ミサイルを発射、2度の核実験を実施しているんです。

そんな状況にアメリカは北朝鮮に対して先制攻撃を仕掛けようと準備している様子。

アメリカ1番北朝鮮に警戒しているのはアメリカ本土までに届く、小型化された核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の存在。

まだ、実用まではいっていないが、今までの実験の数を考えると、実用になるにも時間の問題でしょう。

今現在は、アメリカも武力行使の威嚇をするだけにとどめていますが、いつ事態が急変するかわかりません。

菅田
トランプ大統領になってから自国の力を見せつけることが多くなってきた。やはり、怒らせたら危険ですね。

戦争になれば日本も標的になるでしょう。

日本のミサイル防衛は、迎撃ミサイルを発射できるイージス艦4隻と、全国の航空自衛隊基地などに34基配備されている地対空誘導弾のパトリオット(PAC3)の二段構え。米海軍横須賀基地に前方配備され、ミサイル防衛能力のあるイージス艦も11隻あるが、イージス艦1隻が同時に迎撃できるミサイルは2発程度。

と北朝鮮には軍事力では劣ります。

日本を完全に守れないのでアメリカの力が欠かせませんね。

北朝鮮がミサイル発射で日本に落ちる場所を調べてみると……。

まずは米軍基地を攻撃してくると私は予想しているので、

沖縄県の嘉手納基地

長崎県の佐世保基地

山口県の岩国基地

それから東京や神奈川県の横須賀基地、青森県の三沢基地も北朝鮮所有しているミサイルの射程距離に入っています。

つまり、日本の中枢と防衛力を失う可能性が大きいんです。

永田町が核攻撃受ければ80万人に被害が出るとも言われています。

日本がなくなることもありえるんです。

本当に恐ろしい話です。

特に沖縄県が北朝鮮から1番遠く最初に攻撃する場所として狙われやすいので注意が必要です。

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避難方法は?

日本にミサイルが発射されることがあれば、事前に国民保護サイレンで知らせてくれます。

この気味悪い音が聞こえたら注意です。

避難勧告も出るので、情報には耳を傾けていくのは大事ですね。

後はすぐに避難できるように避難セットを各自準備しておくことも必要です。

まとめ

トランプ大統領は今は北朝鮮に対して軍事的威嚇にとどまっていますが、北朝鮮の出方によっては本当に戦争が始まる可能性もあります。

しばらくは緊迫した状況が続きますが、戦争だけは本当に勘弁ですね!

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