石丸雄次郎のネパールでの経歴と年収に注目!家族や国籍も気になる!

石丸雄次郎
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『世界ナゼそこに日本人』に石丸雄次郎さんが紹介されます。

石丸雄次郎さんといえば、ネパールに学校を建てるなど教育支援をしている方です。

ネパール現地の方からは『ジャパニーズ先生』と言われてるほど石丸雄次郎さんは親交を深めています。

平成8年から今現在までネパールの為に活動している石丸雄次郎さんの素顔が気になったので、早速調べてみました。
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石丸雄次郎のプロフィールと経歴!

石丸雄次郎さんは兵庫県西宮市職員の職員として活躍されていました。

石丸雄次郎さんがネパールの支援を始めたことには理由があります。

それは、「胆道閉鎖症」を患う生後8カ月のネパール人の女児が手術のため日本に来日し、帰国後亡くなったことを知ったことでした。

その時、石丸雄次郎さんは、こう思ったんです。

「ネパールの医療技術はどの程度なのか。この目で確かめたい」

さらにその思いを強くさせたのは石丸雄次郎さんの次女・伸子さんの存在。

伸子さんも「胆道閉鎖症」を患い、44回も入退院を繰り返し、その間にも母から生体肝移植を受けのにもかかわらず、25歳の若さで亡くなっています。

菅田
日本で救えた小さな命がネパールで命を落とした現状を確かめたい気持ちすごくわかります。
菅田
思っただけで終わるのか行動するのかの選択が大事なんじゃないかと思うんですよ!行動できる人は尊敬!

そんな思いを持った石丸雄次郎さんはネパールへ。

そこで見たのは、

街には物乞いする孤児や、劣悪な環境で一日中働く子供があふれ、多くは字が読めなかった。

という日本では想像出来ない環境でした。

菅田
石丸雄次郎さんはカルチャーショックを受けたでしょうね

ネパール人からは、

「医療も必要。だが、その前に最低限の教育がない」

「子供たちが勉強をして、生きる知恵を身につけなければ、いつまでも貧困から抜け出せない」

その話を聞いた石丸雄次郎さんはこう思います。

学校建設支援をしよう

当時の石丸雄次郎さんの年齢は62歳

川西市のNGO「アジア友好ネットワーク」(AFN)を立ち上げ支援活動を始めます。

菅田
60過ぎで国際支援をする情熱と行動力はすごいです。やっぱり家族の力ってすばらしいと思うんです。

さらに2015年4月にはネパールで大地震があり、学校が3500校も全壊しています。

石丸雄次郎さんは再建をする為に募金や寄付を呼びかけて活動を続けています。

2016年までに80校の学校が出来ています。

菅田
すばらしい!
菅田
それだけ精力的に活動している石丸雄次郎さんの心配ごとは健康ですよね

「ネパールで見守ってくれると思うと力がわく。体力はなくなってきたが、続けられるだけ続けるよ」

こんな言葉をいっていますが、体だけは大事にしてほしいものです。
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石丸雄次郎の家族は

石丸雄次郎さんの家族は奥さんと娘さんは二人います。

次女の伸子さんは病気で亡くなっており、今はおくさんと長女の3人家族です。

2010年には石丸さんの文章と愛知県半田市の小学校3年生の絵によりまとめられた絵本。

「のんちゃん空を飛ぶ」が発行されています。

これは伸子さんの生涯が描かれている絵本!

石丸雄次郎の国籍は?

約20年間ネパールの支援をしているので国籍が気になりましよね。

調べてみると、今も国籍は日本です。

定期的にネパールには行っているんですが、国籍を変えるまでには至っていないですね。

でも、将来的には大好きなネパールで最後まで過ごすこともありえると思っています。

石丸雄次郎の年収は?

石丸雄次郎さんはNGO「アジア友好ネットワーク」という団体に所屬しています。

NGOって何かというと、

NGOは『Non Governmental Organization』の頭文字から成っていて、非政府の団体のことを指します。
日本にはNGO法人という形は存在していませんが、一般的に日本に本部を置き世界各地で環境保護活動をしているNPOなど、国際的に活動しているNPOをNGOと呼んでいます。
以上のことから、NGOはNPOの一部であるということがわかります。

ボランティアの要素が強いので、高い年収はもらっていませんが、一般的にはNGOで働く多くの人が年収250万円以下、月にすると20万円以下の給料です。

ボーナスや退職金はもちろんありません。

なので情熱がなければ続けることはできないでしょう。

石丸雄次郎さんの情熱がどれだけすごいかがわかりますね。

まとめ

日本とネパールの架け橋的な役割をしている石丸雄次郎さん。

長い間、ネパールの教育の向上につとめ、ネパールでは『ジャパニーズ先生』と言われているほど欠かせない存在になっていますね。

伸子さんの思いもネパールで植林されシンボルとして残っています。

健康に気をつけて頑張ってほしい!

ではでは。ばいちゃ~

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