30だけど17です(韓国ドラマ) の感想!最終回のあらすじが衝撃

30だけど17です(韓国ドラマ) の感想!

韓国のアジュンマたちの間で「国民的娘」と呼ばれ人気上昇中のシンヘソン。

個性ある脇役でキラッと輝きを見せていた彼女は、2017年にパクシフと共演した「黄金の私の人生」で初ヒロイン役をゲットし、30だけど17ですが2度目の主演作。

大型新人俳優として注目を集めるヤンセジョンが相手役を務め、一見心を閉ざした冷血漢、でも中身は優しくて繊細な青年をとても自然に演じています。

「彼女はキレイだった」等の心温まるストーリーでお馴染みの脚本家チョソンヒが描いたラブコメ、韓国ドラマ「30だけど17です」。

最終回のネタバレ、そしてあらすじと感想を紹介していきますね。

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30だけど17です(韓国ドラマ) の感想

「30だけど17です」は、韓国の恋愛ドラマで、主演はヤン・セジョンさんとシン・ヘソンさんです。

このドラマは、交通事故に遭った女性が30歳になっても17歳の心を持ったまま目覚め、彼女を慕う男性も同じように17歳の心を持ち続けているというストーリーです。

 

この設定が、二人の初恋が再び芽生える契機となります。

このドラマが魅力的な理由は、まずストーリーの面白さです。

 

時間が止まったままの二人が再会し、初恋が再び動き出すという独特の設定が、視聴者を引き込みます。

また、二人の成長や愛情の変化を見守ることができるという点も魅力的です。

 

キャラクターたちも、それぞれが抱える問題や困難を乗り越えようとする姿が描かれています。

特に、ウジン役のヤン・セジョンさんは、初恋相手を死なせてしまったという過去から他人に心を閉ざして生きてきたキャラクターであり、その心情の変化が感動的です。

 

また、ヤン・セジョンさんとシン・ヘソンさんの演技力も素晴らしく、二人の演技が物語に深く没入させてくれます。

そして、ドラマに登場する人物たちは皆良い人で、視聴者に優しい気持ちを与えてくれます。

そんな癒しの要素も魅力の一つです。

 

「30だけど17です」は多くの視聴者から高い評価を受けています。

このドラマは、感動や癒しを提供するだけでなく、人間関係や自己成長といったテーマを通じて多くのメッセージを伝えていますね。

 

30だけど17です(韓国ドラマ)の最終回あらすじ

30だけど17です 最終回 あらすじ
探せども見つからない叔父さん。

落胆して帰るソリの背後から聞き覚えのある女性の声が…。

 

ソリが振り返ると、そこには叔父の妻である叔母ミヒョンがいました。

叔父さんはどこにいるのか尋ねるソリに涙ながらに日記のようなものを手渡すミヒョン。

 

中には叔父が昏睡状態のソリの横で書いた手記が。

叔父は事業に失敗し借金を背負ってしまい、しかしソリの家だけは守ろうと必死で働き、無理が祟って肝硬変で亡くなった事が分かりました。

 

叔父と叔母が離婚したのも、ソリの家を守る為だったと。

ソリとウジンは叔父さんの墓参りに行きますが、ソリは叔父さんの事を想い何日も涙を流し、辛そうにしていました。

 

そんなソリを海に連れ出すウジン。

ウジンの心からの優しさ、暖かさに癒されていくソリ。

30だけど17です

そしてソリは自分のこれからについて真剣に考え、テリンの提案もあり、ドイツでもう一度バイオリンを学ぶことにします。

これにはウジンや周りのみんなも大賛成。しかし悩むソリ。

 

別れが辛くなるから空港へは行かないと言うウジンはソリを強く抱きしめ、「行ってらっしゃい」と送り出す決意をします。

翌朝空港へ向かったソリ…でしたが…

 

仕事から帰り「ドイツ留学より家族といる方が幸せ」と書かれたメモを読むウジン。

ソリはウジンの元へと帰って来たのでした。

 

2年が経ち…

ウジンと結婚し、テリンと共に音楽会でバイオリンを弾くソリと、自分のお店を開いたジェニファーの幸せそうな姿がありました。

 

以上、韓国ドラマ「30だけど17です」最終回のあらすじをお送りしました。

 

30だけど17です(韓国ドラマ)の最終回ネタバレ

30だけど17です 最終化 ネタバレ
ソリを一人ぼっちにして冷たい人達だと思っていた叔父さんは亡くなってたんですね。

事業で失敗して破産した後も、ソリの家だけは守ろうとして無理がたたって…

一旦はドイツに留学して再びバイオリンの勉強に徹しようと決めたソリでしたが、本当の幸せは、家族揃って一緒に居る事だと気付き、留学はお流れに。

2年後、チャンはまたまたボートの全国大会で優勝し、金メダルを獲得。

そしてソリとウジンは、結婚して幸せな家庭を築いていました。

ここまで、韓国ドラマ「30だけど17です」、最終回のネタバレでした。

 

30だけど17です(韓国ドラマ)の最終回の感想

30だけど17です 最終回 感想
なかなか内容が詰まった最終回でしたね。

どこかで生きている感が強かった叔父さんが亡くなっていたのには正直驚きました。

 

そして家を守る為に叔母と離婚していたという事実は、ソリが自分の「これから」を真剣に考えるきっかけになったんじゃないかな。

叔父叔母の事があったからこそ、ソリは自分の夢だけのために生きる道は選ばずに、愛する人、大切な人達と共に生きる事を選んだんじゃないでしょうか。

 

人が一人で生きる事の寂しさ、侘しさを、叔父叔母の離婚、そして叔父の死に重ねたのでしょう。

高校時代に受けた心の傷が元で、人間関係を上手く築けなかった青年ウジンが、最後にはソリを優しく包むことのできる人間に成長できたのは、やはり愛の力でしょうか。

 

と言うか、傷つきやすいという事は、元々繊細な心を持ってる訳だから、何かが原因でバランスさえ失わなければ他人に気遣いのできる人だったのでしょう。

高校時代の彼がそうでしたもんね(^^

ドラマのタイトルにも意味がありましたよね。

30だけど17です

ソリは実際は30歳になっていたけれど、目覚めた時の心は17歳のままで、つまり社会の毒に汚されない状態で再スタートを切った訳で、それが周囲の人達への強い刺激になったのは確実でしょう。

高校生のチャンが実年齢が13歳も上のソリに恋したのも、ソリの心が純真だったから。

 

社会にはびこる下らない価値観や欲、それを手にするための陰謀、策略…。

17歳で眠りについたソリと17歳で心を閉ざしたウジンは、そんなものに侵されずに30歳で再会できたのでしょう。

 

16話完結ラブコメの割には、とっても深かった韓国ドラマ「30だけど17です」、最終回の感想でした。

30だけど17です(韓国ドラマ)のキャスト


ウ・ソリ役:シン・ヘソン。実年齢30歳。世界的なバイオリニストになることが夢でしたが、17歳の時に通学中のバス事故で昏睡状態に。すっかり変わった世の中に30歳で目覚め、放り出されます。気持ちは17歳で実際は30歳の女性。

コン・ウジン役:ヤン・セジョン。30歳。17歳の時に起きた自分が乗った通学バスの事故の犠牲者に対して責任を感じ、心を閉ざしてしまった青年です。仕事は模型相手にできる舞台デザイナー。癖は気になると何でも寸法をとってしまうこと。いつしか初恋の人とソリに共通点を感じ始めます。

ユ・チャン役:アン・ヒョソプ。17歳。ウジンの姉の息子。つまりウジンの甥です。楽天的な高校ボート部のキャプテン。医師である両親がボランティアでアフリカに行ったので、叔父のウジンと暮らしています。同居を始めたソリに惹かれて…

ジェニファー役:イェ・ジウォン。ウジンの家の家政婦。ざっくばらんな女性で、多方面に渡って豊富な知識を持ち、バイトを掛け持ちしています。13年前に夫を亡くしたと言う悲しい過去を持ってもいます。

このドラマのキーワードは、原題通り30と17なのでしょう。

社会の垢や毒とはまだ無縁の17歳の心と、社会の悪が身に染みて来て、得を選ぶ術を知り、さてこれからどう生きようかと言う30歳の心…。

脚本家は、毒とは無縁の頃の心の重要さを訴えているように思いました。

主演を演じたシン・ヘソンさん、ヤン・セジョンさんは、実年齢30歳ながらも、心の純真さは17歳だという人物を好演していましたね。

脚本、演出、役者陣のコンビネーションが光る韓国ドラマに最敬礼の「30だけど17です」、最終回のネタバレ、あらすじ、感想について紹介しました。

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