ケリョン仙女伝の感想。最終回ネタバレにハートわしづかみ

夜を歩く士(韓国ドラマ)の最終回ネタバレ

韓国ドラマ「ケリョン仙女伝」は、女優カンソラが仙女役になるはずだったのに、スケジュールが混み混みでキャンセル。

代わってヒロインの座を射止めたのはムンチェウォン。

 

古風な佇まいの仙女の役どころをとても可愛らしく演じていました。

普通の人間にはその可愛らしい彼女が老婆に見えてしまうのですが、そのお婆さんの方を演じたのは素敵なお母さん役でお馴染みのコドゥシム。

 

こちらもまた可愛らしかった~(^^

そして、ユンヒョンミンといえば、韓国女優ペクジニと熱愛中であり、韓国ドラマ「シグナル」で鮮烈デビューした演技の評価が高い俳優ですよね。

 

一方、ソジフンは今や若手注目株の俳優です。

どちらが仙女の元夫かで観ているこちらをヤキモキさせますよね。

 

それでは、最終回のネタバレ、あらすじと感想を紹介しましょう♪

>>いますぐケリョン仙女伝を見るにはこちらをタップ

韓国ドラマケリョン仙女伝の感想

「ケリョン仙女伝」は、ウェブ漫画を原作とした韓国のドラマであり、視聴率は最低でも3%とまずまずの記録を持っています。

このドラマは、原作以上にコミカルな面を強調しているため、原作ファンの間でも好き嫌いが分かれますね。

 

ドラマのストーリーは、日本民話「天女と羽衣」に似た韓国説話「仙女と木こり」を基にしています。

羽衣を隠した夫が先立ち、残された仙女が愛夫を699年間待ち続けていたら? という仮説に基づいています。

また、主人公のオクナムが699年もの間、夫の生まれ変わりを待ち続けているという設定もあります。

 

視聴者からは、CGのクオリティが低いという指摘が多くありましたが、個人的にはそうは思わなかったです。

これはドラマ全体を通じて指摘されていたマイナス点であり、視聴率が下がった最大の原因ともされています。

 

評価が高いのは、ユーモラスなストーリーテリングとキャラクター間の関係性は視聴者を引きつけるところ。

また、このドラマでは、「ツンデレエリートvs癒やし系ぬくもり男子」の二択が提示され、「どちらが私の運命の人!?」というテーマが描かれています。

このような恋愛要素もまた視聴者を引きつけているところでしょうね^^

 

ケリョン仙女伝(韓国ドラマ)の最終回ネタバレ

ケリョン仙女伝 最終回 ネタバレ
イヒョンが見せた激しい怒りは、彼の前世についての誤解によるものでした。天界への道はなんとか残されました。

前世でオクナムと夫婦だったことを思い出したグムは彼女と別れがたく、しかしオクナムは天界へと戻ってしまいます。

 

1年待ち続けたグムのもとに、ある日まばゆく輝く星が!!オクナムが戻って来たのでした。

幸せそうな二人。一方イヒョンは、医療奉仕の為に海外へ行く事に。彼が誘ったのは、ずっと彼に片思いをしていたハムスクでした。

 

と言う訳で、みんなでハッピーエンドを迎える事が出来た韓国ドラマ「ケリョン仙女伝」。最終回のネタバレを紹介しました(^^

 

ケリョン仙女伝(韓国ドラマ)の最終回あらすじ

ケリョン仙女伝 最終回 あらすじ
自分の元を去らないでと告白したグムでしたが、「あなたは今のままで素敵なお方」と言う言葉を残し、天界へ上るオクナム。

前世の記憶に潜在的に苦しめられていたイヒョンは誤解が全てとけて、解放された心で、気持ちも新たに大学を辞職して医療奉仕の道を選びます。

 

必ず戻ると言ったオクナムの言葉を信じるグムは、彼女が699年も待ってくれたのだからと、弱音を吐かずに彼女を待ち続けるのでした。

そして1年が経ったある日の事、星を見上げたグムのもとに輝く星が落ちて来て…そこにはグムが待ち続けたオクナム、そして娘チョムスニの姿が!!「戻って来ました」と優しく微笑むオクナム。

 

微笑み返すグム。オクナムの誕生日にデートをする二人。

699年前に結婚したことを後悔していますか?と尋ねるグムに、過去に戻ってもその木こりと結婚するでしょうと答えるオクナム。

 

オクナムが天界から戻った事を知ったイヒョンは二人を訪ね、結婚を祝福します。

心の重荷を下ろしたイヒョンは、ハムスクへも心を開き始めます。

 

再び海外への医療奉仕が決まると彼はハムスクを誘い、長い間イヒョンを思い続けていたハムスクは、幸せな気持ちで一緒に旅立つのでした。

ここまで、韓国ドラマ「ケリョン仙女伝」最終回のあらすじでした。

 

>>すぐに使える600ptで見逃したドラマを無料で観よう!
[su_animate type=”shake” duration=”20″]
[/su_animate]

ケリョン仙女伝(韓国ドラマ)の最終回の感想

ケリョン仙女伝 最終回 感想
いや~、グムはなんていい青年なんでしょうか。最後の最後まで相手の気持ちを大切にする、思いやりに溢れる人でした。

こういう人ですから、何度出会ってもオクナムが惹かれるのは当然でしょうね。

 

そして彼自身も前世で強く愛した人だから、記憶が蘇った。

オクナムも突然自分の前からいなくなった夫の生まれ変わりを699年もの間辛抱強く待ち続けたのですから、それは羽衣の在り処云々ではなく、優しくて愛情たっぷりの夫にまた会いたいという一心からだったのでしょう。

 

そういう二人だったからこそ、運命の糸が結ばれていて、再び出会うことが出来、また結ばれることに繋がったのでしょうね。

長い間精神的に安定する事が難しく、不眠と戦い、日々イライラしていたイヒョンは、前世での出来事においての色々な誤解が原因になっていた様で、そこから解放された彼はとても清々しい表情でした。

 

ユン・ヒョンミン、上手い役者です!! 韓国俳優陣、ほんと層が厚い!!

イヒョンから感じたのは、人の心が病んでしまうのには、必ず何か原因があるのだという事でした。

 

その原因の部分、心の重荷になっている部分に向き合うことが出来、更にそこにある問題を解決してこそ、本来の自分が現れるのではないでしょうか。

最後には長年持ち続けていた母への怒りの気持ちも消えていましたよね。一貫してグムは心優しくて気が利く青年。

 

イヒョンは我儘で潔癖症で理屈っぽいという描かれ方でしたが、そうなるに至った理由がそれぞれにあったという事で、仮に過去が逆だったらどうなっていたか分からないでしょう。

単なる仙女と木こりの時間を超えたラブロマンスではなく、そういう深みも味わえたドラマだったのではないでしょうか。ということで、ここまで、韓国ドラマ「ケリョン仙女伝」の最終回の感想でした。

 

ケリョン仙女伝(韓国ドラマ)のキャスト

ケリョン仙女伝 韓国ドラマ 最終回ケリョン仙女伝(韓国ドラマ)のキャスト

ソン・オクナム役:ムン・チェウォン、コ・ドゥシム(二人一役)

699年前に羽衣を無くし天に昇れなくなり、木こりと結婚した仙女。羽衣のある場所を知っているはずの夫が亡くなり、以来鶏龍山にとどまり、今は山にある仙女喫茶でバティスタをしながら、夫の生まれ変わりとの再会を待っています。

チョン・イヒョン役:ユン・ヒョンミン

イウォン大の准教授。口が悪くて異常なまでの潔癖症。悪夢にうなされ不眠症に悩まされて、睡眠薬とコーヒーに依存。理屈で解釈できないものが許せないため、自分の前に現れた仙女オクナムの存在が腑に落ちませんが、彼女の情熱的なアタックに負けて…

キム・グム役:ソ・ジフン

イヒョンの助手を務める大学院生。温厚で優しく、面倒見がいい性格です。小さい頃から動植物と会話できる能力がありましたが秘密にして生きています。オクナムと出会い自分の中に何かを感じて、どんどん彼女に惹かれていきます。

チョムスニ役:ミナ

オクナムと木こりの間に生まれた娘。猫や寅の姿をしていますが、修行を積んで人間の姿にもになりつつあります。こっそりとエロ小説を書くのが趣味。

チョムドリ役:チョン・ギョンホ(声)

オクナムと木こりの間に生まれた息子。恐竜の卵として存在しています。キム・グムが近寄った事により、何故か殻にひびが入りました。

イ・ハムスク役:チョン・スジン

イヒョンの同僚。美貌を誇るスター教授。他人の心の悩みのカウンセリングをしますが、自身はイヒョンへの10年に渡る片思いの出口を見出す事が出来ません。

まとめ

ケリョン仙女伝 韓国ドラマ 最終回
いや~、実はお恥ずかしい話なのですが、私、ドラマ「グッドドクター」と映画「今日の恋愛」でしかムン・チェウォンさんを知りませんでした。

そんなこともあって、仙女役の楚々とした古風な雰囲気の彼女はとても新鮮で、今まで見た中で一番可愛らしいなぁと感じました。

 

というか、もちろん全て役柄の上なので、彼女もまた様々な役柄にしっかりなり切っているという事なのでしょうね。

もう一人のオクナム役のコ・ドゥシムさんも、可愛らしくて若々しかったので、お二人が互いの持ち味を引き受けて演じていたのかなぁとも思いました。

 

原作がヒット漫画だったこともあるからか、純粋に楽しめるドラマでしたね(^^

以上、ここまで、韓国ドラマ「ケリョン仙女伝」の最終回、ネタバレ、あらすじ、感想をお送りいたしました。

>>韓流好きの女性のために!韓流ドラマの見逃し無料視聴もできるVOD3社徹底比較