夜を歩く士<ソンビ>(韓国ドラマ)の最終回ネタバレ・あらすじと感想! ヤンソンの正体は?




夜を歩く士(韓国ドラマ)の最終回あらすじ

夜を歩く士 韓国ドラマ 最終回 あらすじ
クィと戦い死ぬ事を覚悟したソンヨルは、戦っている間に地下宮の爆破をするよう仲間に指示。

地下宮に降りたソンヨルは、クィの罠にかかり、大勢の吸血鬼たちに取り囲まれます。

しかしソンヨルは全ての吸血鬼を退治し、残るはクィのみ。

ソンヨルは世孫に地下宮の爆破を頼み、世孫はソンヨルに「王の宝剣」を渡します。必ず生きて帰って返してくれと。

夜を歩く士 韓国ドラマ 最終回 あらすじ

そしてついにクィとの決戦が!!

ところがそこに現れたのは、危険だからと返したはずのヤンソンでした。

弱っているソンヨルに自分の血を吸って下さいと言うヤンソン。

夜を歩く士 韓国ドラマ 最終回 あらすじ

ソンヨルは血を吸い、強大な力を得ます。

しかし、そこで人間ソンヨルと獣としての吸血鬼ソンヨルとの葛藤が始まり、ついにソンヨルは自分のサンザシで自らを刺し、吸血鬼ソンヨルも刺してしまいます。

もはや人間でも獣でもなくなったソンヨルはクィに挑みかかり、その戦いの中、宮殿の爆破が始まり、崩壊した建物に太陽の光が射しこみます。

クィはその光を浴びてしまい、灰になって消えました。

完全に崩れ落ちた地下宮。泣き崩れるヤンソン…

1年の時が流れ、王となったユンの傍らには王の宝剣が…

ということは…

一方、ヤンソンが書いた「夜学士伝」が巷を賑わしていました。

ある日街を歩いていたヤンソン。誰かの気配を感じますが、気のせいなのか…

高原を歩いていると、そこでも気配が…

彼女の目の前に現れたのは、ソンヨルでした。

夜を歩く士 韓国ドラマ 最終回 あらすじ

「少し遅くなったな」

「もうお戻りになったのですか。私は50年位待つつもりだったのに」

「行こう!!」

「どこへですか?」

「どこへ行きたいのだ?」

「ソンビ様とご一緒できるなら、そこがどこでも従います」

「しっかりつかまっていろ」

ここまで、韓国ドラマ「夜を歩く士」、最終回のあらすじでした。

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夜を歩く士(韓国ドラマ)の最終回の感想

夜を歩く士 韓国ドラマ 最終回 感想
「美しい」という表現がピッタリの二人の男の戦いでした。

女性ファンはうっとりの連続だったんじゃないでしょうか。

まぁしかし、やはりこの物語でも、「愛の力は強し」というのがテーマでしたね。

お姉さん
自分の中にある吸血鬼の部分と人間の部分が常に葛藤していたソンヨルですが、ヤンソンと言う守るべき、そして愛すべき人が現れたからこそ、最後まで人間の心を失うことが無かったのだと思います。

そして、最後の最後には120年間獣と人の間で揺れていた「人間」という概念も消し去り、ソンヨルそのものになったのではないでしょうか。

夜を歩く士 韓国ドラマ 最終回 感想

一方で悪の吸血鬼として最期を迎えたクィではありますが、彼もまた元々は人間でした。

闇の世界で光を避けながら数百年もの間生き続けて来た彼も、最期の時には射し込む光を見上げて、「美しいな」とつぶやきました。

彼の中にかすかに残っていた人間の部分が、そう言わせたのかも知れませんね。

クィには本当に心を許せる相手がおらず、常に孤独であり、人間の生き血を吸い続けなければ生きながらえる事が出来ない存在。

「生き血」を例えば血税だと考えれば、彼はどこかの国の権力者たちの様でもあります。

お姉さん
それにしても数百年も生き続けていたクィが、日光を浴びてあっさり消えてしまったのには正直言って驚きました(^^

それまで誰も彼に日光を浴びせる事が出来なかったということでしょうかね。

ソンヨルと言う意志の強いまっすぐな人間が、ヤンソンから愛の力をもらって、クィと正面から対峙する事が出来たからこその結末だったということで納得しましょう♪

あともう一つ、最終回からは離れますが…

お姉さん
なんとなくスッキリできないのは、クィがどんな理由で吸血鬼になってしまったのかが描かれていなかったからなんですよねぇ。

それがどこかで表現されていれば、ソンヨルとの戦いの意味もまた違ったものに見えて来たかと…

逆に言うと、クィの死が意味するものがなんだったのかが分かる様な…

おっと、また文句が多くなってきたようなので、このあたりで韓国ドラマ「夜を歩く士」の最終回の感想を〆させていただきます(^^

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