君を守る恋(韓国ドラマ)の最終回ネタバレ・あらすじと感想!心霊現象と共に流れるあの印象的なピアノの曲は?




君を守る恋(韓国ドラマ)の最終回あらすじ

君を守る恋 韓国ドラマ 最終回 あらすじ
「私をおいて行かないで」とすがるシオンでしたが、ヒョンジュンは逝ってしまいました。

想い出の指輪を納骨堂に納めるシオンと、それを見つめるゴヌ。

ヒョンジュンの死後、死者の霊を見る事の無くなったシオンの日常がまた始まります。

休日、少し元気のない彼女を、気分転換にとゴヌは登山に誘いました。

君を守る恋 韓国ドラマ 最終回 あらすじ

シオンに警察官になった理由を聞かれ応えるゴヌ。

「遠洋漁業の船乗りだった父。耳が遠くなって船を下り、今度は事故で障害が残り、最後はひき逃げされて亡くなった。そのひき逃げ犯を捕まえてくれた刑事に憧れ、自分もいつか警察官になって、弱者を救いたいと思った」

うなずくシオン。

シオンのおしゃべりな一面を見て、可愛らしさを発見したゴヌ。

その翌日、二人に揃って辞令が出て昇進。ゴヌは強力班に復帰しました。

遺失物センターには二人の新人が入り、先輩風を吹かせるソンチャン。

新人歓迎会で行った焼肉屋で、部下の女性刑事と食事をしているゴヌを見てしまったシオン。

誤解したままムッとして帰宅すると、そこにはゴヌの姿が。

誤解が解け、心を通わす二人でした。

ある日の事、販売目的で遺失物の時計を持ち去った犯人を追って、現場で先に犯人を抑え込んでいるシオンとバッタリ出会うゴヌ。

そこで自分を慕う部下の女性刑事に「オレの彼女だ」と紹介するゴヌでした。

その後ゴヌは志願して遺失物センターに3ヶ月だけ復帰。

死線をさまよってから何かを感じる様になったというゴヌとシオンは、二人で遺失物を整理している倉庫で何かを感じ…

二人が倉庫を後にすると、そこにはいくつもの影が…(((゚Д゚)))

なんとも意味深な終わり方だった韓国ドラマ「君を守る恋」、最終回のあらすじでした。
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君を守る恋(韓国ドラマ)の最終回の感想

君を守る恋 韓国ドラマ 最終回 感想
前話で黒幕の局長が逮捕され、ヒョンジュンが実は生きていたことも明かされ、もうドキドキの展開は残されていなかった最終回でしたが…

お姉さん
ヒョンジュンの死を改めて突き付けられたシオンは可哀想でしたね。

想い出が多ければ多いほど、別れは辛いものだし、一度亡くなった事を受け入れたのに、今も生きている事を知ってからの再びの別れ。

とても切ないシーンでした。

遺失物センターが舞台で、遺失物にまつわる事件の被害者が霊として現れ、事件解決のカギになるものへと導いてくれる場面がいくつもありました。

最終回からは少し離れますが…

実は「死者の霊」というのは遺失物に込められた被害者の情報の象徴であって、遺失物をただの物として扱うのではなく、そこから発せれる持ち主の声がキーポイント。

お姉さん
すなわち事件の犠牲者の声に耳を傾けよというのが、このドラマに一貫して流れていたテーマだったのかも知れません。

ヒョンジュンは生霊として、元恋人のシオンを守るために現れましたが、やはり自分が巻き込まれた事件の真相を知りたくて、事件解決のためのヒントを用意してくれていました。

結果、ヒョンジョンにかけられた嫌疑は晴れ、事件の黒幕逮捕に至った。

事件に巻き込まれて亡くなった犠牲者の無念を晴らせるのは、その犠牲者が発する声に真摯に耳を傾けられる人だけだということなのでしょうね。

一度極限まで死に近付いた者は、命の重さ尊さを強く感じるからこそ、無念のまま命を落とした人たちの声を感じ易くなるのかも知れませんね。

ラストシーンでのゴヌのように。

ということで、ここまで韓国ドラマ「君を守る恋」の最終回の感想でした。

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