ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)の最終回ネタバレ・あらすじと感想!チャンギヨンの演技は不自然!?




ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)の最終回あらすじ

ここに来て抱きしめて 韓国ドラマ 最終回 あらすじ
ジェイを殺したという父ヒジェに、逆上したドジンはハンマーを振り上げます。

しかしジェイの声が聞こた気がして、ハンマーを下ろすドジン。

父の言葉は、自分に対する挑発だと確信します。

ここに来て抱きしめて 韓国ドラマ 最終回 あらすじ

一方ジェイは、注射器で襲おうとしていたユラを逆に注射器で刺し、警察に通報。

ドジンの元にかけよったジェイを襲おうとするヒジェ。ドジンとヒジェは殴り合いに。

ここに来て抱きしめて 韓国ドラマ 最終回 あらすじ

しかし到着した警察にヒジェは捕まります。

ところが一瞬のスキをついてヒジェが再び刑事の銃を奪い逃走を図ります。

ドジンは拳銃でヒジェの足を撃ち、ヒジェは逮捕されます。

やがてヒョンムの裁判が始まります。

そこには継母オクヒ、ドジン、ソジンの姿もありました。

ヒョンムは被害者への心からの謝罪の気持ちから全ての罪を認め、連続殺人犯である父への従属の綱を断ち切ります。

ヒジェを信奉していたユラとジフンは、ヒジェに騙されていたと語り、とうとう独りになったヒジェは、裁判所を出ると卵を投げつけられ…

その姿を見ていたドジン達。

ここに来て抱きしめて 韓国ドラマ 最終回 あらすじ

12年前に自分を封印して別人として生きねばならなかったドジンとジェイは、苦しんだあの頃の自分を抱きしめ、閉じ込められていた心を解放してあげたのでした。

こうして、ナムとナグォンに戻った二人。

おとずれた穏やかで幸せな時間をかみしめるのでした。

最後までドキドキの連続だった韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」、最終回のあらすじでした。
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ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)の最終回の感想

ここに来て抱きしめて 韓国ドラマ 最終回 感想

お姉さん
ハン・ジホ記者がまとめたこの事件にまつわる記事のタイトル、「悪縁ではなく救いだった。加害者の息子と被害者の娘」にこのドラマのキモが集約されていましたね(^^

ドジンが見せてくれた、背負ってしまった罪への真摯な謝罪の気持ちと、その後の生き方。

それによって、たとえ加害者の親族であっても、被害者の遺族との間に愛情を育む事さえ可能であるという事。

お姉さん
これもまた、数々の韓国ドラマの中に込められていたように、韓国の人達からの日本へのメッセージではないかと感じたのは、私だけでしょうか。

そして、ナムとナグォンが見た幻。

12年前に遭遇した地獄のせいで成長を止めてしまった自分。

その自分を捨てる形で、別人として生きて来た二人が、愛の力でヒジェと言う悪魔の誘惑の声を振り払うことによって、みずから封印した自分に向き合い、封印したあの時の自分さえも許すことができたのではないでしょうか。

二人のそんな喜びも感じられたエンディングでした。

ここに来て抱きしめて 韓国ドラマ 最終回 感想

“成長を止めた木は待っていたに違いないここにおいで。抱きしめてあげる”と、辛い思いを抱えた16歳の自分に呼びかける二人。

タイトルの本当の意味は、こちらだったようですね(^^

一方で、最後まで自分と向き合えず、自分を残忍な殺人に駆り立てる理由を知ろうとしなかったヒジェ。

最後は強い孤独感を感じる事になったに違いありません。

自分と向き合えた他の人々ととても対照的な終わり方でした。

お姉さん
そして、最終回に来て、主人公二人の名前もとても意味深いものとなりましたね。

ユン・ナムのナムは、韓国固有語の「木」のこと。

キル・ナグォンのナグォンは漢字語「楽園」の韓国語読み。

“息を吹き返した木(ナム)の、その葉が触れるいたるところが楽園(ナグォン)になった”というエピローグの言葉が二人の強い結びつきを表していました。

以上、単なるラブロマンス&サスペンススリラーに終わらず、人の心の深淵を巧みに描いた韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の最終回の感想でした。

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