荒木かおり(彩色復元師)の経歴と修復歴が気になる!資格や費用も!

荒木かおり
Sponsored Links

経年劣化して色あせた国宝や文化財の色を復元させる『彩色復元師』の名人荒木かおりさんを紹介します。

僕には馴染みのない仕事をしている荒木かおりさんの経歴や資格などを徹底調査してみました。
[ad#co-1]

荒木かおりのプロフィールや経歴まとめ!

荒木かおり
生まれた年:1958年
出身地:京都府
学歴:京都教育大学美術科日本画専攻

荒木かおりさんは小さい頃から父親の影響で文化財の保存作業を見て育ったんだとか。

荒木かおりさんの父親は川面稜一(かわも りょういち)さんで日本画家であり建物物彩色の第一人者である偉大な人。

91歳まで国の重要文化財の彩色を復元する仕事をしていたそうです。

91歳まで国の文化を守っていたとはすごいですよね~

 

荒木かおりさんはもともと絵を描くのが大好きで、大学も美術を専攻しています。

模写よりも創作が好きだった荒木かおりさんでしたが、イタリアにフレスコ画を学びに行った時に協会にあった個展の絵ががすばらしかったらしく、模写や修復の手伝いをすることになったんです。

今までは絵画やふすま絵の修復は『現状模写』もしくは新品同様に戻す『復元模写』しか存在しなかったそうです。

荒木かおりさんは『古色復元模写』という作業に何年もかかる現存する作品のわずかな痕跡から細かい部分まで再現する技術をもっています。

この技術は世界の中でも荒木かおりさんが一番上手です!

作業は個人で黙々とやるのだろうと思ったんですがチームで分担してやりそうです。

チームワークも大事なんですね(≧▽≦)

 

荒木かおりさんの修復歴もすごいんです。

・知恩院経蔵(京都)

・大徳寺の唐門(京都)

・仁和寺の九所明神の本殿三殿(京都)

他にもありますが国宝級の文化財ばかり。
[ad#co-2]

彩色復元師になるには資格がいるの?費用はかかる?

資格や免許はありません。

つまり証明するものはなく、技術をどれだけ継承できたかで彩色復元師の実力が違ってくるのです。

そういう意味では彩色復元師の第一人者であるち父親から直接、学んだ荒木かおりさんは貴重ですよね。

費用も勉強し続けなくてはいけないので、国内外へ出かけていけば費用のそれなりにかかりますね。

まとめ

荒木かおりさんは彩色復元師としては国内最高の技術者です。

自身で会社をやられていて後継者も育てていくことでしょう。

こういう方がいるかた日本の文化財は守られていることはとても頼もしいですよね。

それではチャオ~

今この記事が読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください